LION HEART × SunKu 2019年別注モデル発売記念インタビュー|ライオンハート 公式ECショップ

SunKu(サンク)とは

2011年ブランド設立。

人・物・自然 自身に関わる全ての事象や事柄に対して感謝を忘れない様、ブランド名を「ありがとう」=「Thank You」・・・39 とする。

Americaの多種多様な文化(Culture)が生まれた時代、50’s・60’s・70’sをメインイメージにNative AmericanやHippie・Woodstock・Musician(Artist)等の文化や人物からインスピレーションをもらい、Native Americanのハンドメイド・アイデア
HippieやMusician(Artist)の自由な発想、そして現代のエッセンスを加えビーズワークのアクセサリーを製作。ビーズのみにとらわれず、シルバージュエリーのシリーズも展開。
パーツには、「TradeBeads(トレードビーズ)と呼ばれる、古くは貿易の通貨として使われ、世界中を旅してきた100年以上前のアンティークビーズ」「天然石を使用した、現在の職人が手作業にて製作するハンドメイドビーズ」などを使用。金属パーツも昔から使われ続けている素材のシルバーや真鍮を使い、熟練の職人による手仕事(ハンドメイド)で質感豊かに仕上げています。

39 が目指すモノ創り・・・

誰に何といわれようと、譲れないモノ。
どんなに古くなっても、手放さないモノ。
長年に渡って使い続けられるモノ。
先人に敬意を払い感謝をしながら現代の職人が心をこめて創ったモノ。
身につけてくれた全ての人にとってのマスターピースとなる、
心のこもったアクセサリーを創っています。

代表の高橋さんへインタビュー!

別注ブレスレットの発売を記念してSunKuのデザインを手掛ける高橋さんへインタビューを行いました。

普段中々聞けないSunKuのモノ作りへの姿勢や、ブランドを立ち上げるまでをお話いただきました!

 

-高橋さんはアクセサリーの制作は学ばれたりしたんですか?

特に学校に行ったりはしていないですね。仕事をしながら学びました。

 

-SunKuを立ち上げる前はどのようなお仕事を?

僕は高校を卒業してからセレクトショップの店頭で働いていました。
若い頃からアクセサリーが好きだったので、途中から小物全般を担当するバイヤーのお仕事をやらせてもらっていました。
セレクトショップで10年ほど働き、辞めた後はアクセサリーメーカーで企画や営業をやらせていただきながら職人の方に彫金を教えてもらいました。

 

-そうだったんですね!がっつり彫金は学ばれましたか?

いえ、どちらかと言うと職人と言うよりも考える方の企画等の業務ばかりやっていました。
簡単なアクセサリーの組み上げは当時から好きでやってました。
7年間、メーカーでアクセサリーの事を働きながら学んだという感じですかね。

 

-SunKuは2011年に誕生したブランドですが、当時どの様な思いから立ち上げたのでしょうか?

もともと自分で何かやりたいなという思いがずっとありまして、ちょうど結婚のタイミングで独立しようと決めました。
(先述の経験から)彫金が凄くできるという訳ではなかったので、個人的に好きで集めていたビーズを組み上げて何かモノ作りをしようと思ったのがスタートです。
立ち上げた2011年頃がインディアンジュエリーやビーズなど、ネイティブ感あるアクセサリーがトレンドでタイミングもバッチリだと思っていました。

 

 

-高橋さん自身は海外のそういった文化などに影響を受けたりされたんですか?

そうですね、古着や音楽が好きで昔のカルチャーはとても興味があります。
そういった好きな文化をベースにブランドを構築していった部分がありますね。

▲アメリカのブランドHAV-A-HANK(ハバハンク)のバンダナをリメイクしたブレスレット。色使いがとてもキレイで、ライオンハートZOZOTOWNでセレクトさせて頂いています。

 

 

-立ち上げた当初の苦労話をお聞かせください!

当時は一人でビーズアクセサリーを組み上げていたのでしんどかったですね。
またベースが何もない状態でスタートしたので新しいところを開拓するのが大変でした。
営業活動は確かに大変だったんですが、BEAMSで取扱いが始まったところから名前が広がっていきました。
BEAMSさんがSunKuの商品を雑誌に載せてくれたりして、当時から感謝しています。

 

 

-SunKuでアクセサリーを考えるときに高橋さんが大事にしている事を教えてください。

色とか形のバランスを大事にしています。
というのも、凄くきっちり揃っているモノも好きなんですが(古着が好きだったりする部分から)ちょっとアバウトで不揃いなんだけど、かっこいいと思える要素を自分の感覚で調整しています。
あとは既製品のパーツなんかは出来るだけ使わずにSunKuオリジナルのメタルパーツを使って、ブランドの独自感を出していくことも大事にしています。

 

-僕が初めてSunKuのブレスレットを見たとき、色使いがめちゃくちゃ独特でかっこいいと思いました。色使いを見ただけでSunKuの商品だって認識できる格好良さがありますよね。

ありがとうございます。
インディアンジュエリーでよく使われている赤いビーズがもともと好きだったので、スタートした時なんかはかなり使ってましたよ。
赤いアンティークビーズはSunKuの独自性という部分である意味基点になったかもしれませんね。

 

 

-最近のビーズでオススメってありますか?

ありますよ。
色々試した結果、一番色の入りが良かったココナッツのビーズをインディゴブルーに染めたSunKuオリジナルビーズです。
インディゴ染めのブルーはターコイズとも相性いいですし、かっこいいと思います。

 

-ライオンハートの別注ブレスレットは全体的にどんな感じに仕上がりましたか?

ブレスレット中央に配置しているイナズマの金属パーツが特徴的です。
SunKuのネームが入ったオリジナルのメタルビーズはあるんですが、形がハッキリしたものを作ることがあんまりなかったので新鮮ですよ。
アイコニックで特徴的なイナズマを作りました。
もちろん色の組み合わせも別注モデルは全て新しく考えて作りましたので、キャッチーでトレンドのストリートテイストに仕上がってます。

 

-最後になりますが、様々な形でライオンハートとSunKuの別注アクセサリーが発売されてきました。今回の新作を楽しみにしてくれている方々へ何か一言お願い致します!

そうですね、今までのモデルとは色の組み合わせが違っていたりアイコニックなメタルパーツが配置されていたりします。
過去に発売されたブレスレットを買ってくれた方でも2本、3本と重ねて使って頂けますので是非手にとってみてください。

 

別注ブレスレットラインナップ

センターのイナズマメタルパーツが特徴的なストリート感あるブレスレットです。

全9種類のバリエーションで展開されていて、2本・3本と重ねて着けていただける“ちょうど良い”サイズ感のブレスレットです。

夏のマストアイテムとも言える『ビーズ』をSunKuが得意とする色使いでデザインされた、今季オススメのアイテムです!