常に変化を恐れず
新たな価値観をシェアし続ける
1996年の創業以来、メンズアクセサリーのパイオニアとして時代と共に進化を続けてきました。
遊び心を忘れない大人たちに支持されるブランドでありたい、その想いは今も変わりません。
ORIGIN ライオンハートの由来
“Lion Hearted”――勇気と誇りを象徴する言葉
ブランド名の由来は、中世の王リチャード1世につけられた異名 “The Lion Hearted”。
その語が宿す「勇気」「まっすぐさ」「誇り」。
時代や立場を超えて胸に宿るその感覚こそ、
LION HEART が大切にしてきた価値です。
派手に主張しなくても、どこか芯がある。
そんな大人に長く愛されるアクセサリーをつくり続けたい。
その想いが、ブランド名に込められています。
CONCEPT ライオンハートの理念
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01
変化を軽やかに楽しむ
トレンドが移り変わるスピードが早い今、
ずっと同じでいることだけが正しさではありません。
LION HEART は、時代の空気をほどよく取り入れながら、
誰でも自然に楽しめるデザインへと落とし込んでいきます。
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02
遊び心を忘れない
アクセサリーは、日常にほんの少しの刺激をくれる存在。
Tシャツ1枚の日でも、仕事帰りでも、
“なんとなく今日の自分が好きになる”。
そんな余白のある遊び心を大切にしています。
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03
毎日つけられるリアリティ
派手さより、気負わず続けられる心地よさ。
ステンレスを中心に扱うのは、
「気にせず使える」「水や汗に強い」「価格が手に取りやすい」
そんなリアルな日常に寄り添いたいから。
長く寄り添うための耐久性と、飽きのこないミニマルさを追求しています。
OUR STRENGTHS
ライオンハートの強み
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material
素材は、日常のために選ぶ
LION HEART のものづくりは、
毎日つけられる心地よさを起点にしています。
ステンレスのタフさ、シルバーの豊かな表情、
ゴールドの上品な輝き――。
どの素材にも、それぞれの良さがあります。
だから私たちは、流行や価格帯にとらわれず、
そのデザインが一番いきる素材を選びます。
大切なのは、
手にした人が、気負わず長く楽しめること。
そのための最適な素材を、ひとつひとつ丁寧に選択しています。
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technology
長く愛されるための
クオリティ管理
国内外の工房と連携しながら、
品質チェック・仕上げ・コーティングなどの工程を丁寧に管理。
毎日安心して使える品質を守るブランドを目指しています。
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design
ちょうどよくモードな
デザイン
主張しすぎないのに、どこか都会的。
ユニセックスで使えるニュアンスを基調に、
日常に自然と馴染むシルエットや長さ、ボリュームを設計。
「はじめて選ぶ方にも、服好きにも刺さる絶妙なバランス」は、
創業から磨かれ続けたブランドの個性です。
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timeless
世代を越えて使われる
ブランドへ
初めてのアクセサリーから、
大人のさりげない日常使いまで。
変化するライフステージに寄り添えるのは、
飾らず、真っ直ぐにものづくりと向き合い続けてきた証です。
HISTORY
1996-2004
遊び心をいつまでも忘れない、大人の男たちに支持されるブランドでありたい、といった願いを込めて
ライオンハートのブランドネームは、英国王朝リチャード1世”The Lion Hearted”にちなんで名づけられた。冒険好きで、派手な行動を好む一方、市民から硬い忠誠心をささげられるほどの熱い心の持ち主だった「獅子心王」。この普遍的な敬愛すべき人柄のような存在であり続けたい、遊び心をいつまでも忘れない、大人の男たちに支持されるブランドでありたい、といった願いを込めて。
当時としてはまだ珍しかったインポートシルバージュエリーを扱うセレクトショップとして、A&G、ローリーロドキン、ビルウォールレザーなど海外の新進デザイナー達の作品をいち早く日本に紹介。また若手ドメスティックブランドの発掘や、オリジナルプロダクトの開発など、メンズアクセサリー界を牽引した。
2004-2006
「進化する男のアクセサリー」のコンセプトのもと、フランス人デザイナーのヴァンサン・デュポントゥルエをクリエイティブディレクターに迎えブランドロゴを刷新
一流アーティストのジャケットデザインなどを手掛けるデザイン集団グルービジョンズによるイメージビジュアルを採用するなど新しい取組みをスタート。クチュールラインの”プログレッソ”、ハワイアンジュエリーアーティストとのコラボレートによる”プルメリア”、ゴシック装飾が存在感たっぷりな”ガイヤール”など次々にブランドを立ち上げ、ライフシーンに合わせてデイリーユースできる、上質で遊び心あふれるアクセサリーを提案する、大人のおもちゃ箱のようなセレクトショップとしてリニューアル。
2006-2013
新しいブランドコンセプトである「強く、美しい」をダイヤモンドをモチーフにしたロゴデザインで象徴的に表現
ブランド設立10周年を迎え、セレクトショップの枠から飛び出しオリジナルブランドとしてリブランド。新しいブランドコンセプトである「強く、美しい」をダイヤモンドをモチーフにしたロゴデザインで象徴的に表現。
長い歴史から生み出された複数のブランドを「PROGRESSO」「The Roxanne」「PLUMERIA」「basis」の4つのコレクションに集約。ニコライ・バーグマン、マイケル・ラウ、森本 千絵、岩堀セリ、土屋アンナ、ROENなどジャンルを飛び越えたコラボレーションによるプロダクトやパッケージなど新しい提案を次々に行う。
2013-2016
自分のライフスタイルを大切にしたいと願う人に「リラックス」「清潔感」「ウィット」をキーワードにファッションを完成させるスパイスとしてのアクセサリーを提案するブランドとしてリブランド
NY在住のクリエイティブ・ディレクター稲田学にロゴとパッケージデザインを依頼。旗艦店として阪急メンズ大阪店をリニューアル、倉石一樹監修の基「Mark Mcnairy for Heather Gray Wall」とのコラボ商品を発売。さらに時計や革小物などを取り入れ、よりライフスタイル型のセレクトショップとして原点回帰を果たす。
2016-
ブランドロゴはそのままに、コンセプトを「常に変化を恐れず 新たな価値観をシェアし続ける アクセサリーブランド」として生まれ変わる
1996年から続くブランドの歴史を大切にし、サイトを全面リニューアル。
様々なコラボレーションを実現し、新規プロダクト/コレクションをスタート。