イヤーカフとは?着け方とおすすめのイヤーカフをご紹介!

2021.05.10

はじめに

最近のトレンドであるイヤーカフ。

今回はイヤーカフとはなにか、その着け方やおすすめのイヤーカフについて書かせていただきます!

イヤーカフを買おうか迷っている方や、イヤーカフについて少しでも興味を持っている方は是非最後まで読んでいただけたらと思います。

イヤーカフとは

イヤーカフって聞くけどピアスやイヤリングとはどう違うの?とお思いの方も多いはず。

そんな方のために、イヤーカフとは何かをご説明します。

イヤーカフは耳の軟骨部分につけるピアスホールを必要としない、耳を挟み込んで着用するC型のアクセサリーです。

そもそも、ピアス・イヤリング・イヤーカフ等「耳飾り」を細かく分類するのは日本特有のものであり、日本以外ではあまり一般的ではありません。

それを踏まえたうえで、それぞれを日本方式で分類して説明すると、

ピアス…身体の一部に穴を貫通させ(ピアッシング)その穴に通して着用するアクセサリー。

イヤリング…耳に穴をあけずに、ネジやバネといった機構を用いて耳たぶに着用するアクセサリー。

イヤーカフ…耳に穴をあけずに、耳の軟骨部分を挟み込むように着用するアクセサリー。

このような定義がふさわしいかと思います。

実際、海外と日本の間でも解釈が異なるように、比較的日本の中でもはっきりと定義づけされたものではないため、何が間違いで何が正解かははっきりとしていないのが現状です。

 

イヤーカフはなぜ流行っているのか

イヤーカフは最近、街を歩いていても着けている方が多く若者を中心にトレンドとして認識されています。

多くの人から受け入れられた理由として考えられるものを、イヤーカフの特性と一緒にご説明いたします。

痛くなりにくい

イヤーカフはピアスやイヤリングに比べ、耳にかかる負担が少ないです。

ピアスだと、着用時に何かに引っかかったり、また着用しているうちに重みでピアスホール付近が痛くなる場合もあります。

またイヤリングはネジ等で耳たぶを挟み込むので、圧迫感があり、長時間着けているとだんだん痛くなってきます。

イヤーカフであれば、耳のふちに挟み込むタイプですので、イヤリングより落ちにくく、痛みを感じることがありません。

お洒落は我慢とは言いますが、できるだけ負担なくファッションを楽しむことができるのであればその方がいいですね。

 

清潔

イヤーカフはピアッシングが必要ないので、耳が化膿したり炎症を起こしたりする心配はありません。

また、着脱もピアスやイヤリング比べて容易なことから、耳やアクセサリーを清潔に保って着用することができます。

イヤリングよりコスパがいい

イヤーカフはイヤリングとは異なり、耳を挟み込む部分にネジやバネなどの機構がない分、コストを抑えて素材やデザインにこだわった商品が作れます。

また、デザインの自由度が高く着脱も簡単なことからイヤーカフは手軽に取り入れやすいコスパのいいアクセサリーといえるでしょう。

組み合わせやすい

イヤーカフは幅の広い耳の縁に着けるものなので、イヤーカフを二つ合わせ着けしたり、ピアスやイヤリングと一緒に組み合わせて着けることができます。

また、デザインも自由度が高いため、様々な組み合わせが楽しめます。

ピアッシングへの抵抗

日本では古くから、あらゆる宗教や教えが世俗的に混ぜ合わさり浸透しています。中国をルーツにもつ孔子の教えである儒教も例外ではありません。儒教の教えの中に「身体髪膚(しんたいはっぷ)これを父母に受く(うく)あえて毀傷(きしょう)せざるは孝(こう)の始めなり」という言葉があります。

この言葉の意味は、「自分の身体は親から授かったものだから自ら傷つけてはいけない。 それが、親孝行の始まりなのだから。」といったものです。

どうでしょうか。皆さんの周りにもピアッシングの話をするときに、「親にもらった身体だから」といったことを理由に耳に穴を空けるのを拒む方もいらっしゃるのではないでしょうか。または、今読んでくださっている方の中にもこういった考えをお持ちの方もいるかと思います。

現在では、主に若者の間では性別を問わずピアスも流行し、こういった考えが少なくなってきているかのように思いますが、自分の体に穴を空けるということに抵抗がある人そこそこいるのではないでしょうか。

イヤーカフはピアッシングを必要としない点、身体に穴を空けるのに抵抗がある方にも楽しめる耳元のアクセサリーとして受け入れられるのは必然ともいえるでしょう。

イヤーカフの着け方

1.耳の軟骨が薄い部分の少し下を指で引っ張る。

※軟骨の形は人によって異なりますので、耳を触って確認してみましょう。

2.イヤーカフに軟骨が薄い部分をまたがせて耳の縁に着ける。 

 

3.このままでもいいですが、自分が着けたい位置があればイヤーカフを移動させる。

 

これで完了です。

耳の縁は人によって厚みが変わりますので、自分の着けたい位置の厚みに合わせてイヤーカフを圧迫してサイズを調節してから着けましょう。

 

おすすめのイヤーカフ

ここからは、LHMEがおすすめするイヤーカフをご紹介します!

ダイバーシティイヤーカフ/TYPE A

シンプルなデザインでデイリーユースにぴったりのイヤーカフ。

カット面が美しく光を反射させ、少し引き締まったクールなイメージも演出できます。

アイテムの詳細

 

ダイバーシティイヤーカフ/TYPE B

こちらのイヤーカフは細い二つの曲線が並んだデザインで、一つ着けていただくだけでも存在感がありますが、重ね付けもおすすめ。

先程のTYPE Aと重ね付けしてみても、シルエットが華奢な分悪目立ちせず綺麗に馴染みます。

アイテムの詳細

ダイバーシティイヤーカフ/TYPE F

こちらはデザインが特徴的なチェーンのフープイヤーカフ。

さりげなく一つ着けるだけでも、目を引くのでおすすめです。

アイテムの詳細

まとめ

いかがでしょうか。

耳の縁にさりげなく着けられるイヤーカフは、季節を問わず活躍するアイテムです!

また、ピアスホールが空いていない方でも着けることができますので、プレゼントにも非常におすすめです。

今回の記事でイヤーカフとは何か、どういった特徴を持っていてどうやって着けるのかおわかりいただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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ABOUT この記事を書いた人

佐々木 大輔

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