散髪

2021.04.22

散髪の時のあれこれ

美容室で髪を切るとき、困ることが結構ありまして、今回はそれについて考えていきたいと思います。

まずこれ。

「掛けられる布が手を通すタイプかどうかわからない」

切った髪の毛が服の上に落ちないようにかけてもらえるあの布ですが、初めて行った美容室だと腕を通す穴があるタイプかないタイプかがわからず、中途半端な挙動の末腕が不自然に宙に浮かされ、なんだか切なくなります。

あれって原則、

床屋さん=腕を通さない

美容室=腕を通す

らしいのですが、感覚では美容室でも腕を通さないタイプの布を採用してるとこがあった気がしてならないんですよね。

あれの対処法は、その布がどっちのタイプかを素早く見抜く力を鍛えるしかないと思います。つまり、動体視力を鍛えるということです。

動体視力の鍛え方として一つだけ知っている方法があります。

中学の時の社会科の先生が毎授業前動体視力を鍛える練習を強いてきて、それに付き合わされていたからです。訳が分からないと思いますが。

やり方はこれ。

走る車のナンバープレートの数字をすべて足す。

例えばナンバープレートの数字が「21-09」だった場合、「2+1+0+9」で答えは「12」です。

この計算を交通量の多い大通りで次々に過ぎてゆく車のナンバープレート見ながら素早くやり続けます。

それをすることによって動体視力が鍛えられると教わりました。

あの社会科の先生は、僕らがいつもと違う美容室に行ったときに困らないようにということを考えて動体視力の訓練をしてくれていんでしょう。大人になってわかりました。

ただ、授業前の練習は、教室には車が走っていないということで、先生が黒板にナンバーを書き指名された生徒が答えるといったものでした。

え、あれ何の意味があったんだろう。

「シャンプーの時いつ目をつぶったらいいかわからない」

僕は高校までは絶対に目を閉じないということを徹底していました。

他人にすべてを委ねることができず、自分の無防備な姿を見せたくないという思春期特有のメンタルを携えていたため、決して目をつぶることができませんでした。

最近は長めの瞬きを繰り返しすることで、グラデーションをかけつつゆっくり目をつぶっています。

皆さんはどうしていますか。

最近は白い不織布みたいなのを目にかけてくれる美容室も多く、ありがたいですよね。

「鏡で後ろ見せられた時のリアクションが困る」

髪を切り終えて、美容師さんがドンキのメニューみたいな鏡を後ろで広げて最終確認をしてくるフェーズありますよね。

ごめんなさい。 こういうときどんな顔すればいいかわからないの。

笑えばいいとは思うんですけど、実際自分が理想とする髪型とは微妙に違った仕上がりになっている時が結構あります。

最近は、妥協せず自分の意向を伝えるんですが、美容師さんが忙しそうなときは切りなおしてもらうのも申し訳なく、どういう反応をすればいいのか困ります。

なんか、自分の頭のことなので「わーすげーかっこいい!」とも言いづらく、「お、いいっすねー」みたいな小生意気なことしか言えない。

これに関しては対処法があまり思い浮かばないので、だれか思いついたら教えてください。

それまでは僕は「お、いいっすねー」と4番の表情で言い続けます。

最後に

特に最後に言いたいことはないんですけど、「まとめ」みたいなものがあった方が読み終わった感があっていいですよね。

言いたいことがないので最近好きな食べ物を発表します。

 

 

 

カオマンガイ

ABOUT この記事を書いた人

佐々木 大輔

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最近頑張ってます。

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